Company Information
会社案内
暮らしに役立つメーカーに
私たちの暮らしに密着した「エアコン」。
住宅やオフィスなど、さまざまな場面で、
私たちの生活に欠かせない存在となりました。
関東器材工業は、エアコン関連部材を
トータル的に提案することで、
「エアコンのベストパートナー」
として皆様の暮らしに役立ちたいと考えています。
技術と
品質を追求
私たちはモノ作りの会社として、技術と品質を追求し続けてきました。
電気・ガス・水道に次ぐ第4のインフラであるエアコンを、確かな製品で支えてまいります。
会社沿革
1960~70年代創業期
1960年(昭和35年)
創業者大山壽一が大阪府東大阪市にて大山金属製作所を創業。
1967年(昭和42年)
法人化し、社名を宏和工業(株)とする。
1980~90年代関東進出期
1980年(昭和55年)
拠点を埼玉県春日部市に定め、関東への進出を果たす。この頃からエアコン部材事業を開始する。
1987年(昭和62年)
販売会社として関東器材工業(株)を設立。
1989年(平成元年)
埼玉県春日部市内に新社屋および工場を建設し、本社を移転。
1994年(平成6 年)
本社工場内に配管セットの自動生産設備(配管セット1号機)を導入。
2001年(平成13年)
埼玉県杉戸町に杉戸物流センターを開設。
2002年~第二創業期
2002年(平成14年)
宏和工業(株)および関東器材工業(株)の新社長に、大山貴巨が就任。
2007年(平成19年)
埼玉県久喜市に栗橋物流センターを開設。
2011年(平成23年)
栗橋物流センター敷地内に配管工場を建設し、名称を栗橋工場に変更。
長尺配管の自動生産設備(長尺配管1号機)を導入。
2014年(平成26年)
春日部配管工場の生産設備を栗橋工場に移設し、生産機能を栗橋工場に集約。
2015年(平成27年)
埼玉県杉戸町に新社屋及び物流センターを建設し、本社を移転。
事務所・物流機能が集約され、杉戸本社・物流センターと栗橋工場の2拠点体制が整う。
2019年~更なる飛躍へ
2019年(平成31年)
宏和工業(株)が子会社の関東器材工業(株)を吸収合併し、製造部門と販売部門を統合。
社名変更により新社名を関東器材工業(株)とする。
栗橋工場に長尺配管全自動機を導入。
2020年(令和2 年)
長尺配管全自動機に自動パレタイザー装置を増設。生産から梱包まで一気通貫の自動生産体制が整う。
栗橋工場敷地内に事務所棟を建設
2022年(令和4 年)
長尺配管1号機を更新し、様々なサイズ・仕様の配管を生産可能な複合生産設備(複合機)を導入。
2023年(令和5 年)
販売管理システムを全面刷新。
2024年(令和6 年)
本社敷地内に管理棟を建設し、本社機能を拡充。
2025年(令和7 年)
配管セット1号機を更新し、生産能力が向上した配管セット2号機を導入。